3月18日、民間学童保育「ヒトノネオープニングパーティ」を開催しました。
お忙しいなか、集まってくださった皆さん、ありがとうございました。

*概略*
「地域でつくる子どもたちの放課後 〜地域の関わりと子どもの成長を科学しよう〜」
基調講演を岐阜大学(教育学研究科)准教授 吉澤寛之先生に、お話しいただきました。

その後、オープニングパーティーを実施しました。
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13時〜14時半:吉澤先生の講演

『地域の「関わり」と成長の関係性 〜コミュニティスクールの成果より〜(仮タイトル)』

14時40分から1時間程度:ヒトノネオープニングパーティー
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学びに向かう力を育てるアフタースクール「ヒトノネ」は、地域の皆さんと作る学童です。

市民講師という形で、地域の皆さんを講師に招き、また、地域の文化・自然・施設を積極的に生かした「主体的・対話的で深い学び」を実践します。

そこで、「子どもたちにとって、地域と関わることは、実は、学力との相関関係がある」ことを科学的に研究された結果を岐阜市の事例を中心に吉澤先生にお話しいただきました。

実は、岐阜市の子どもたちには地域との関わりが足りていないということは、岐阜市のデータでも出ています。

「地域との地域とのつながりが弱い岐阜の子ども」たちに「どのような機会が必要か?」を皆さまと一緒に考えられる機会をいただきました。

後半のパーティーでは、市民先生と子どもたちが作ったポップコーンや、
春らしいスイーツに囲まれたパーティーを開催しました。
サイエンスショーやピアニカの演奏コンサート、バンブーダンスなど、
多彩な企画で盛り上がりました!